携帯から書く日々ブログ
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テレビで淡路島の由良で取れるうにの紹介を見て、懐かしい気持ちになった。帰る事はないのだが、南国の田舎の海。うになんて、いくらでも転がっていた。ハンバーグの味は知らなかったが、うに、かき、青海苔、食の宝庫だった。たまに思う事がある。南国の島ではなく、都会で生を受けていたら、生きていただろうか、と。私の命を育んだものが、自然だった。そのせいか、自然を親の様に感じている。山も、私は自然には逆らわない。偉大な自然に匹敵する人間に、憧れた。 最初の人間がヘレン、ケラー。食べ物には不自由したが、私は目が見え、耳が聞こえ、話しが出来、(全く話しをする子供ではなかったが)ヘレンの様に不自由ではなかった訳だ。 凄い人がいるんだ。海を見ている私は、この海を見る事が出来ないヘレンを悲しく思ったのかも知れない。ヘレンの世界は真っ暗な気がした。 それにも関わらずヘレンが輝いて、美しい人と言う、印象を抱いた。 何と無く、だ。固い決心があった訳でもなく。強い人間になりたい、と、無意識に思っていたのだろう。 のちに出会った人間が手塚先生。過去を振り返ると、同
じ私がいる。変わってない、と、変わった、と言う、何とも言い現し難い気持ちが湧いてくる。ズーと同じものを愛し続けていたんだと、最近思う様になり、自分がいい。やっと、自分自身にyesと応えた気がする。随分長い旅だったと言うより、いい経験を有難う。としか、言えない。 山猿と自身の事を呼ぶ、心からの愛を込めて山猿と。文明人にはなれない。なりたくもない。 PR |
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